ローライダーに決めたっ!…(*^^)v

初めてのハーレーダビッドソン!…最初の購入の際、その車種選択には悩むことだろう。また誰しもが通る過程でもある。

大型二輪免許取得からライセンスを手にするまで、約1ヶ月間。そしてハーレーダビッドソン亀戸へ来店されいろんなモデルを実際に見て、またいで、最後はローライダーに決定! 

今回紹介するのはS・正樹さんは先輩ライダーがそばにいてアドバイスがあったからこそいち早く車種選定ができたおひとりだ。

【息子さんとNEWローライダーS・正樹さん】

世界的にも有名なハーレーダビッドソン。その伝統と歴史はアメリカ・ミルウォーキーに創業して115年。日本のホンダ・ヤマハなどの二輪メーカーでもまだ創業から70年に満たない。それだけ永く愛されてきた理由がある。決してパワーでも最高速でもなく、馬で旅をするかのようなゆったりした乗ってる感、そして、Vツインエンジンが奏でるエキゾーストサウンドと鼓動感だ。

【ローライダーオーナーの清水さん】

亀戸のお客様では、2018・NEWローライダーのオーナーさんは、50歳~70歳の方々で8割を占める。その理由はそれまでのローライダーと比較して、17%の軽量化による扱いやすさであろう。車庫からの出し入れ、ツーリング時に於ける道の駅などで、バックや車移動にこの扱いやすさが活かされる。

【ローライダーでは一番のりのM宮さん】

また新しくなったリヤサスペンションは高速道やワィンディングでは路面追従性が高く、「俺ってカーブこんなに巧かったかな~」と錯覚を起こすくらいコーナーリングでの安定感が好い。

【ローライダーになって走りが大陸的になったA井さん】

XL1200カスタムを6年間乗り、この1月からNEWローライダーへランクアップ。ライディングも次なるコーナーの出口に視点が行く余裕。

そのA井さん、ご本人からのメッセージを紹介すると…「スポーツスターは最初の2年間で慣れる。そこから先はローライダーにしないとね~」ローライダーの大ファンとなって、ツーリング仲間へ絶賛している。

【亀戸チャプターツーリング・集合から】

ハーレーオーナーとなったら亀戸のツーリング仲間「東東京チャプター」はHD亀戸のカスタマークラブであり、ツーリングはメンバーシップスタイルだ。所属するメンバーが、各自の役割を果たすことで全体の安全なツーリングに貢献すること。

具体的には、レンジャーチーム(R)は誘導と云う仕事を確実に遂行する、他のメンバーはその指示に協力。チャプターがうまく機能するにはメンバーシップの発揮が欠かせない。

入会すると、人生を変えるほどの愉しみがグンと広がる。

在籍する150名のメンバーは、車輌購入から1年以内の方から、女性ライダーも18名、もちろん20年のキャリアをライダーと、チャプター役員が運営の中心を成す。

彼ら先輩たちから、ハーレーオーナーとしてのメンテナンス、やマスツーリングのマナーなど、いろいろな体験を語り継いでくれる。我ら東東京チャプターのポリシー「出会い・集い・走る」に沿って、新たな仲間を誘っています。以上の理由から、何人であれ、お客様以外の参加を遠慮いただいています。

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