横浜中華街の老舗「海員閣」へ(^^♪

最初に横浜中華街の「海員閣」を知ったのは30年前になる。調理の火源はコークス、つまり石炭でガスよりも強力な火力でフライパンの料理に素早く火を通す。

そんなことを聴いて訪ねたのを想い出す。その時に頂いた名物料理がこの「海老の殻煮」である。

【海老の殻煮】

その当時でも、魚屋の店先で1尾が1000円近い値段だった「大海老」を海員閣の味わいを、自ら作ってみようと自宅でやって見たこともあった。

が、しかし、火力もさることながら素人料理では、とてもあの美味さは出せないと自覚した。

【イチオシ料理 牛バララーメン】

19世紀の中頃から作り上げられたと云われる日本三大中華街にも数えられる「横浜中華街」。数えきれないほどの中華料理店が軒を連ねる。その数ある中華店でも海員閣は別格の老舗だ。

21世紀に入ってからは東急線「元町・中華街駅」が完成して、首都圏から観光客がより多く訪れるようになったという。

【イチオシ料理 五目かた焼きそば】

家内と二人で食べられるのは、この3品で限界(^^♪…それぞれにボリュームもあるが、何よりも美味さがとびっきりだ。

海員閣の開店はam11:40分。月曜定休だが祝日は営業。実は、1月にも14日祝日に1時半に着いたら売り切れだった。コックがひとりで、お昼だけの営業が当面は続くようだ。

【横浜中華街に溢れる人】

海員閣で満腹になり、おもてに出ると、中国のお正月「春節」と関係があるのか、もの凄い人波が中華街を埋め尽くしていた。発泡スチロールのお椀を持ち、飲茶や中華スープを立ち食いしたりしてる若者たちのなんと多いことか。

【レンガ倉庫街を散策】

ハーレーダビッドソンの展示会をこのレンガ倉庫で時々開催している。2月の海風はまだ冷たい。

2月24日(日)は亀戸のバイク仲間で行く「マイナーツーリング㏌南房総」でも、美味い中華バイキングのランチが楽しみだ。
ツーリング参加は、チャプターメンバーとハーレーダビッドソン亀戸で車輌購入の方に限られます。

コメント送信フォーム

※ブログの管理者が公開を承認するまでコメントが反映されない場合がございます。申し訳ございませんが、認証が完了するまでお待ちください。