この秋は…志賀高原ルートを越えて温泉ツーリングへ…!(^^)!

1986年の創業から毎秋恒例イベントとして「秋の温泉BIGツーリング」を開催している。今年で34回目を迎え、志賀高原ルートを草津温泉から長野県山ノ内町へ駆け抜けるのは、今回が初めてとなる。

【志賀高原ルートの雪壁を見られるのは5月上旬まで】

ハーレーダビッドソン亀戸主催の「秋の温泉BIGツーリング㏌湯田中」は10月だから、この雪の回廊はすっかり無い。
しかし、志賀高原ルートには日本を代表する、見頃を迎えた紅葉が待っているだろう。

【湯田中温泉のよろずやへ宿泊】

車輌購入を戴いたお客様へ、アフターサービスの一環として年間6回を主催している。1泊2日でのツーリングは、今年は5月と10月の2回になる。昨年まで5月は「第20回・冨士ブルースカイヘブン」が開催されていたが、1998年から始まり2018年最後に終了してしまった。

【名湯 桃山風呂へ】

「秋の温泉ツーリング」は、これまでずっと温泉宿やホテルにこだわった。ハーレーオーナーが集ってワイワイと訪ねる温泉宿は、楽しみが膨らみわくわくするもの。

ツーリングで泊りを計画するには、先ず目的地の設定から始まり、ツーリングルートや初日のランチ場所、温泉宿の予約手配は90日前以上でないと出来ない。2ヶ月前では40名超の宿泊や宴会場の手配が無理になる。
増してや我々「ひがし東京チャプター」が行くのは紅葉見ごろの絶好期だ。

【名湯 桃山風呂】

長野県の渋・湯田中温泉の人気宿を探索して、目星を付けて仮予約して下見に訪ねることを告げた。今回は、GW開通としていたので志賀高原ルートは開通していないと思っていたら、全線ルートが開通。それに合わせて湯田中温泉まで駆け下り行ってみた。

【風呂の中には蒸し風呂もあった】

16歳で原付免許を取って、直ぐに大型二輪免許取得(その当時は二輪免許は原付と自動二輪の2種のみ)。しかし、新聞配達のアルバイト代でやっと中古のホンダベンリイCS90を買うのが精いっぱいだった。

ホンダへ入社した時、従業員販売でドリームCB450k1を買う。この大きなオートバイなら、全国何処へでもツーリングできるぞ…。熱くそう思ったものだ。そして、週末にツーリングに出かけ、5連休なら九州へと駆けた。

それが今では、エンジンが114キュービックインチ/1868㏄を搭載するハーレー・ストリートグライドに乗っている。

【道の駅やまのうちで】

信州へ来たなら「そば」を食べないと(*^^)v…「道の駅やまのうち」へ午後1時過ぎに立ち寄ったら、店内は満席状態で食べているのを見たら、みなさん「天ぷらざる」のようで、同じくそれを注文。¥880ならお値打ちだ(*^^*)

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