アメリカツーリングから1年が経って!

ハーレーダビッドソン亀戸が2年に1度「アメリカツーリング」を計画。
2009年に開催して、2011年の震災による延期をして2012年からこれまでに5回。偶数年を開催年としてきた。

このシーンは「2018年・大西部ツーリング」のもの(*^^)v…昨年の6月13日、亀戸のハーレーオーナーズグループ「ひがし東京チャプターのメンバー9名が、羽田空港に集合して空路ラスベガスへ向かった。

【5日間1800kmのロングツーリング】

ラスベガスへ着くと夜を迎え、翌日の朝からレンタルハーレーで5日間のツーリングが始まる。
レンタルハーレーは事前に予約しておき、国内での愛車と同じモデルなど、自分に合った車輛でツーリングできる。
多くはツアラーモデルだが、ソフィテルモデルも選べる。

【モニュメント・バレーに向かって】

これまでのアメリカツーリングで、「もう一回行きたいモニュメント・バレー」のお声を頂く。何度見ても、ここは別世界を思わせる。

この10年間では、延べにして46名のアメリカツーリング参加者。女性ライダー55歳の1名。他は男性だ。
ライダーの平均年齢は56歳、最年長は2016年参加の77歳。

【アンテロープキャニオンに着く】

数千年前、赤い土の砂漠の真ん中に地割れが続き、そこへ雨水が流れ込み岩石を削って流れるような模様ができた。
アンテロープキャニオンは、その自然が創ったオンリーワン・ナチュラルアートだ(*^^)v

【アンテロープキャニオンに奥へ】

入り口から30分程奥へ歩いてアンテロープキャニオンの出口になる。ここはその一部で、広大なこの一帯には、アンテロープキャニオンのような洞窟がいくつもあるという。

【大平チャプター役員が大西部をリード】

1日平均350kmをツーリングする。日本に置き換えると東京から岐阜県まで、その走行距離に相当する。
走るペースは110km位だが、高速道では他のクルマの流れに応じて140kmでの巡行になることもある。

日本からの時差ボケによる睡眠不足など、参加メンバーには、楽しいマス・ツーリングをみんなと一緒にラストまで安全に走り切るためにも、自らの健康管理を万全に備えておきたい。

【アンテロープキャニオンにて】

アメリカツーリングにヘルメットは、ジェットタイプかフルフェースタイプがベストだ。日本のバイカ―スタイルである「半キャップ」では、紫外線がとても強くて、初日にして顔は真っ赤にやけどのように焼ける。またサングラス着用は絶対である。

来る2020年5月下旬にアメリカツーリングを予定。12月から参加募集が始まります。

2020年のアメリカツーリングへ参加をお考えの方、ハーレーダビッドソン亀戸のクラブ「東東京チャプター」へ入会いただくとエントリーいただけます。

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