「2019・秋の温泉ツーリング㏌志賀高原」へ(^^♪…②

群馬県嬬恋村から「万座ハイウェイ」へ。
そのワインディングロードを駆け上ると、途中から硫黄の匂いはヘルメットの中にも漂ってくる。

そこは白濁湯で有名な万座温泉。さらに駆け上ると、メインステージの志賀高原ルートだ。

標高は、2000mを超えて来る。亀戸を出る時、10℃を切るかと予想したが15℃と快適な気温のニンマリ(*^^)v。しかし、その温暖のせいか、期待した紅葉はこれからのようだ。

【志賀高原ルートを駆ける】

冬は、スキー場として多くのスキーヤーを呼ぶ志賀高原は、秋は紅葉でも人気スポットだ。
今回は、快晴に恵まれ、最高のツーリングとなったのも、「天気・男と女の集う亀戸チャプター」だからか!(^^)!…そう云えば今回「雨男のあの人」が参加しなかった(笑)

【国道最高地点の横手山にて】

万座温泉から横手山へ駆け上り連続するつづら折りカーブは、車体の低いハーレーにとって苦手なルートになるかもしれない。
アメリカ大陸の、真っ直ぐな道を走ることが似合うハーレーではあるが、万座ハイウェイや志賀高原のワインディングロードを、巧く操るところに「ニッポンのハーレー乗り」を、言わしめるというものなのだ!(^^)!

【白樺の間を抜ける志賀高原ルート】

ワインディングロードを快走!それは初心ライダーにとって、或いはカーブが苦手なライダーにはきつかったかもしれない。
ハーレーに乗り慣れるという要素は大きいが、カーブでは、ライダーの視点が大きくライディングを左右する。
視点が近いほどコーナーリングが遅くなる。また視点と共に乗り手が持つオートバイの3機能…走る 曲がる 減速(止まる)の基本スキルが現れる。

コーナーの出口に視点を置きながら、左車線内をアウトからコーナーへ進入して一番深い㏌へ向かい、出口の安全を確認して車体を起きたら加速してコーナーを抜ける。これがコーナーリングの基本パターンだ。

【全員 湯田中温泉・よろずやへ到着】

この本番にさきがけてコース下見。今回も宿泊施設には、ハーレーを夜露や雨に濡らさないという観点で「湯田中温泉・よろずや」に決定。

【よろずや正面玄関前にて】

長野道・佐久平パーキングエリアから約100km。この間、軽井沢から鬼押しハイウェイ。万座ハイウェイ、志賀高原ルートと

【レディース・ハーレーライダー(*^^)v】

ハーレーダビッドソンの中でもヘリテイジクラシックは、ソフィテルファミリーの中心となるビッグツインモデル。車体重量も330kgとグッと重い。これを乗りこなすには、まずはチャレンジ精神と、日頃から乗っていないとロングツーリングを巧く走れない。
今回の秋の温泉ツーリングでは亀戸からの往復走行距離は600km 超となり、志賀高原ルートのワインディングロードを、男性陣28名と駆けたライディングは、男顔負けに素晴らしかった。

【最上級モデル/
CVOが目立った今回!(^^)!】

ひがし東京チャプターにも、ツアラーモデルを所有するメンバーは増えている。
さらに特別限定の最上級モデルとなる「CVO」は、今回も6台のエントリー。そのモデルは、FLHXSEが3台、ロードグライド/FLTRSEも3台となり、6台が勢揃いする。まさにキング・オブ・ザ・ハイウェイの雄姿となった。

【2019・志賀高原のベストシーン】

ハーレーダビッドソンを趣味とする仲間であると同時に、HD亀戸のお客様と「走る歓び」を伝えて行くため、年間5000kmに及ぶツーリングを計画。この亀戸の集いへ参加できることの喜びを感じて戴けたら幸いである。

ハーレー正規販売店として、お客様の車両の点検整備を通して、安全で快適な利用を支える重要な役割を担っている。参加くださった「ひがし東京チャプター」メンバーの皆様、お疲れ様でした(*^^)v

次回のひがし東京チャプター・オフィシャルツーリングは、11月10日(日)晩秋ツーリングin那須高原へ。ただいま参加申込は受付中です。

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