伝説の「たい焼き」に3時間待ち!

昭和28年(1953)に創業から、天然物として1尾づつ焼き上げる四つ谷のたい焼き名店「わかば」を初めて訪ねた。
着いた瞬間、その行列の長さに驚いたが、待たずにそのまま帰ろうとも思った。がしかし…たい焼きのこんがりとした焼き上がった香りや、先客の旨そうに食べながら帰る顔を観ると、そのまま3時間を待った。

【わかばの店先】

今日の行列には115人が並ぶ(先頭から数えてみた)。それは「ここから3時間待ち」になると、近隣の電柱に張り紙で「わかば」から並ぶ客へ知される。
この朝、NHK番組「ドキュメンタリー72時間」に、ここ「わかばのたい焼き」がオンエアーされたのも、今日の行列の原因でもあったようだ。

【アンコは隅々まで詰まっていたわかばのたい焼き】

わかばは「天然物」。たい焼きの鋳物型は1尾づつ焼き上げるのが「天然物」で、数尾を一度に焼く、つまり量産するのは「養殖物」と呼ぶようだ。

【天然物と呼ばれる焼き方】

行列は行列をつくる…実際その通りで、その対象が食べ物だと並んでも食べたくなるもの。小生は、いつも対象のお店の写真を撮って後日、空いてる日に再訪するため、スマホには情報保存をしている。

【わかばのアンコは並ばずに買える】

甘さにくどさが無くて程よい、飽きの来ない甘さのあんこも大人気のようで、次から次へと飛ぶように売れていく。我々も1㎏パックを買った。

話はツーリングへ移るが、ハーレーダビッドソン亀戸から仲間同士、大勢で駆ける日帰りツーリング。
集合場所から解散場所までは給油をしないで走る。そのため満タン集合がマナーとなる。

【ツーリングは満タン集合がマナー】

燃費と走行距離から走行プランを立て、途中給油はガソリンタンクの小さなバイクに限って行う。しかし、マス・ツーリング不慣れライダーや、ガソリンメーターの目盛りが減ると直ぐに給油する人、そんな参加が多いと給油行列を造り、参加が70台を超える仲間の待ち時間を長くしてしまう原因になる。

楽しいツーリングは、一人一人が協力して創るもので、当日のお世話をしてくださる役員や引率者へ「感謝の心」をもって参加したい。

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