讃岐うどんが美味い少し冷やっとした雨の日!

そばよりも、うどん好きな小生ですが、それは生まれ育った九州・福岡での暮らしが源流だろう。
西日本のうどんつゆは、お椀の底が見えるが関東は濃い色で見えない。
その西日本でも大阪と、うどん県として名をはせた香川県の「讃岐うどん」でも違いがある。福岡に至ってはうどんが柔らかい。

東京で亀戸から比較的に近く、本場仕込みの「讃岐うどん「」が食べられるのは錦糸町の「純手打ちうどん五郎」と、東京最強と云われる神田神保町の「丸香」へよく行く。
この両店は全国チェーン店のうどんとはまるで違う。

【純手打ちうどん五郎のかけうどん】

コロナ禍で長く休業していたが、長蛇となる行列から三蜜を避けるためお店の再開を公開していない。小生も都度電話で確認して伺っている。

【昆布・ちくわ天ととり天】

うどんは太麵で小でもボリューム満点。付けたしの「昆布・ちくわ天」・「とり天」は、小生の大好物で、毎回注文する。
うどんのいりこだしに浸して、てんつゆ替わりで頬張る。瀬戸内「伊吹島のいりこ」がよく効いて美味いのなんの~(^^♪

【ハーレーレインウェアー】
雨の日は、とてもヒマなショールーム。ハーレーライダーもほとんど来店されない。
しかし、これからハーレーに乗ろうと教習所探しの方がチラホラ見える。
その目的は「パスポートToフリーダムキャンペーン」の事前申し込みだ。卒業後のハーレー納車で、免許支援金10万円をゲットするためだ。

天気の好い日に納車したライダーが買い忘れるのが「レインウェアー」である。
オススメすると〝雨の日はバイクに乗りませんから”…と多くの初心者ライダーの反応。…必要な時が走り慣れた頃にやってくる。

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