新型コロナが終息したら行きたいツーリング‼

疾走する醍醐味を味わえる浅間 白根 志賀さわやか街道/R141で北軽井沢へ。
ペースをロードキャプテンがリードすれば初心者にも楽しい道だろう。コロナが終息したら走りたいツーリングロードだ。

【軽井沢からR141で浅間山へ】

【不動大橋を渡って】

旅行会社のアンケートによれば、夏の旅行先選びのトップ3には、「温泉」、「宿泊先でゆっくり過ごす」、「家族・友人と過ごす」がランクイン。「交通の便」、「ドライブ・ツーリング」への関心も高く、感染リスクを下げるために他者との接触を避けながら旅行したいとの意識は高いようだ。

【道の駅 八ッ場】

新型コロナウイルスの一刻も早い終息を祈りながら、ツーリング欲が日に日に高まる今日この頃だ。「この難局を乗りきり、お金がため、ハーレーのバッテリー上がりを防いでながら、絶対にロングツーリングしてやるぞ」という心持でその日を待ちたい。

【八ッ場ダムを見る】

2020年のツーリング計画は7回。この内実現できたのは1月開催の「新春ツーリング㏌南房総」だけとなり、その後はコロナ禍による休止を余儀なくされている。
何とか第2回を10月開催に向けて準備中である。

【2018・サマーツーリング㏌北軽井沢から】

外出自粛要請が全国で解除され、県を跨いでの車両の行き来がますます活発化してきた。

小生も仕事柄、ハーレーに乗る機会はあるものの、それでも1ヶ月間乗らなければ運転感覚が鈍ってくるのを感じるものだ。
何らかの理由で1ケ月以上も間が空けば、確実に判断力は衰え身体的な反応はおぼつかなくなる。

【休憩は30分に一度とり水分補給を】

この先は気温もさらに上がって蒸し暑くなり、注意力も散漫になりがちだ。

ハーレー乗りにとってもアフター・コロナがやってくるこれからが、本当の正念場とも言えるだろう。くれぐれも自粛疲れの「うっぷん晴らし」で飛ばすのではなく、肩慣らし、いや全身慣らしのつもりで慎重にライディングペースを取り戻していってほしい。

この記事に対するコメントは許可されていません。