33年前のツーリング仲間と想い出!

1986年に町田市でホンダモーターサイクルショップ・ウィング店「MAPRUN」を開業。10年間お世話になった本田技研から脱サラして、自主独立をした創業の時です。
今でも、その当時からもモーターサイクルでのツーリングが大好きで、休日になるとバイク仲間と1日600km前後を駆けた。


【信州・松本城にて】

東京を中心とした半径150km圏内は日帰りツーリングコースとして、走り慣れた仲間とはいつもの300kmの走行距離になる。ここに1泊が加わると半径250kmと広くなる。
これはハーレーダビッドソン亀戸のツーリングでもコースプランに反映させてきた。初心者ライダーのエントリーもあるので、これらのベースプランの70%の走行距離として計画している。


【写真の日付が1989年5月31日。これも松本城天守閣にて】

松本城が大好きで何度も訪ねた。安曇野平から観る穂高連峰は素晴らしく信州路を代表する絶景だ。


【志賀高原・横手山にて】

モーターサイクルライディングが最も愉しいのはワインディングコース。それはホンダマシンであろうと、ハーレーダビッドソンであろうと小生にとって、その時に乗っているバイクでコーナーリングを楽しんでいる。


【富士スピードウェイでの妻のライディング・ホンダ走行会から】

ホンダ販社(地域ディストリビューター)の主催で、筑波サーキットや富士スピードウェイにて走行会が年間に何度かあり、いつも乗っているVFR750Rや、妻はVFR400Fを駆ってサーキット走行を楽しんだ。
サーキットは公道と違ってセンターラインは無く、タイヤグリップを高めるため路面も粗い。
もてる自分の運転技術と、マシンのポテンシャルの最大にチャレンジする。
云うはやさしいが180kmを超えるスピードから、一気に減速しコーナーへの進入はタイミングを間違えるとオーバーランするか、ハイサイドを起こして転倒する。その恐怖との闘いだ。


【八ヶ岳高原へツーリング】

ツーリングがモーターサイクルの楽しさの原点。33年前も今もその楽しさは変わらない(^^♪

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